医療法人財団 俊陽会 古川病院 神奈川区・子安で地域医療に徹して70年余。その実績を、さらに未来へ注いでまいります。

横浜市 ワクチン無料接種

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横浜市では、次の3種類のワクチンを無料(公費)で接種できます。
ご予約・お問い合わせは、TEL:045-441-3366(代)、または、当院「受付」にて承ります。

<完全予約制> 【実施期間 : 平成23年2月1日~平成24年3月31日】
● ヒブワクチン
● 小児用肺炎球菌ワクチン
● 子宮頸がん予防ワクチン


対象ワクチンと対象年齢

ワクチン 対象年齢
(横浜市民)
接種回数 予防効果が期待される病気
ヒブ(インフルエンザ菌b型)
ワクチン
生後2ヵ月~5歳未満 1~4回
(年齢によって接種回数が異なります)
細菌性髄膜炎
こう頭がい炎
肺炎 など
小児用肺炎球菌
ワクチン
生後2ヵ月~5歳未満 1~4回
(年齢によって接種回数が異なります)
細菌性髄膜炎
肺炎
中耳炎 など
子宮頸がん予防(HPV)
ワクチン
中学1年~高校1年相当の女子 3回 子宮頸がん

接種時のご注意

母子健康手帳のほか、横浜市に住所があることを確認するため本人・保護者の健康保険証や運転免許証、学生証等を古川病院にお持ちください。 なお、子宮頸がん予防ワクチン接種の場合、接種状況確認のために前回接種時の予診票(控え)等を提示してください。

任意の予防接種です。ワクチンの効果、目的、副反応など十分理解した上で接種してください。

ヒブワクチン 詳細情報

ヒブ(ヘモフィルス-インフルエンザ菌b型)は、冬に流行するインフルエンザウイルスとは異なり髄膜炎や肺炎などを起こす細菌です。この感染症の約85%は0~4歳の乳幼児にみられており、中でも0歳時に発症する事が多いといわれています。
このワクチン接種は、ヒブによる感染症(髄膜炎、こう頭がい炎、肺炎、敗血症、関節炎、骨髄炎など)の予防の効果があります。

・ヒブワクチンの受け方

(初回の接種開始月齢によって接種スケジュールが異なります)
< 標準 4回 接種開始が生後2~7ヵ月未満 >

※接種スケジュールは、医師とご相談ください。

< 標準でできなかった場合 >
接種開始が生後7~12ヵ月未満   3回
接種開始が生後1~5歳未満     1回

小児用肺炎球菌ワクチン 詳細情報

肺炎球菌は、鼻やのどに常在する細菌ですが、体力や抵抗力が落ちたときなど発症し、肺炎、髄膜炎、中耳炎、副鼻腔炎などを起こす原因菌になります。このうち髄膜炎の約10%が重症化するとされています。
今回の小児用肺炎球菌ワクチンは、小児に感染症を起こしやすい肺炎球菌のうち7種類が入ったワクチンです。

・小児用肺炎球菌ワクチンの受け方

(初回の接種開始月齢によって接種スケジュールが異なります)
< 標準 4回 接種開始が生後2~7ヵ月未満 >

※接種スケジュールは、医師とご相談ください。

< 標準でできなかった場合 >
接種開始が生後7~12ヵ月未満   3回
接種開始が生後1~2歳未満     2回
接種開始が生後2~5歳未満     1回


子宮頸がんワクチン 詳細情報

子宮頸がんは、子宮の入り口(頸部)にできるがんです。子宮頸がんのほとんどがヒトパピローマウイルスの感染が原因で発症するといわれ、女性の多くは一生に1度は感染するといわれています。
ヒトパピローマウイルスには多くの種類がありますが、そのうちの60~70%を占める2種類のウイルスの感染を予防するためワクチン接種が開始されました。

・子宮頸がん予防ワクチンの受け方

< 標準は6ヵ月の間に3回接種 >

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