■ 在宅医療 ■

『患者さまの人生』を、最期まで支えたい。
在宅医療によって患者さま一人ひとりの『生き方』を、お支えする役割を担いたい。
残された時間に限りがあるのなら、そのお手伝いをするのが私たち古川病院の在宅医療です。

医療法人財団 俊陽会 古川病院
理事長・院長 古川 健太郎


■在宅診療とは

身体・健康上の理由で通院が困難な方、病院退院後ご自宅で療養生活を継続されたい方、最期の時を住み慣れた家で過ごされたい方などのために、患者さまのご自宅まで伺い診療を行います。

■診療エリア

当院が訪問診療を行う地域は横浜市神奈川区を中心とした横浜市の東部エリアとなっております。
詳しくは、下記お問い合わせにてご相談ください。

■在宅診療の対象

具体的には以下のような人が対象となります。
・身体上、健康上の理由で通院が困難な方
・神経難病や慢性呼吸不全などの障害がある方
・病院退院後、ご自宅で療養生活を送りたい方
・最期の時を住み慣れた家でご家族と一緒に過ごされたい方
・認知症をおもちの方
・家で寝たきりでかかりつけ医がおられない方 など

■担当医表

■火曜日
>午後 古川 健太郎

■木曜日
>午後 堀野 哲也

■診療の流れ

1. お問い合わせ
お電話にて在宅診療について知りたいことなど、お気軽にご相談ください。
TEL:045-441-3366(代)

2. 病状確認とご説明
ご連絡をいただいた後に患者さまの状態を確認し、当院の診療の流れをご説明いたします。
診療にご同意いただけましたら初回訪問を予定いたします。

3. 定期訪問
初回訪問の際に病状を確認し、患者さまご本人やご家族の要望を踏まえて訪問診療の計画を組み立てます。
病状が安定している場合月に2回の訪問診療を行い必要な検査を行います。病状が不安定の場合必要に応じて頻回の訪問診療を行います。
ご自宅で点滴を行うこともあります。
病気が悪化したとき24時間365日、時間を問わずいつでもご連絡ください。必要時には緊急往診をいたします。
様々な理由により在宅診療が困難であると判断された場合は、適切な医療機関をご紹介いたします。

4. 受けられる医療行為の内容
通常の診療、処方に加え、家にいながらケガや褥瘡(じょくそう)の処置、点滴、また血液検査、尿検査、細菌検査、心電図検査といった検査もできます。また、胃瘻栄養(いろうえいよう)、中心静脈栄養、在宅酸素療法、尿道カテーテル留置などの特殊な治療・管理が必要な方の診療も行っております。

■診療費の目安

70歳以上
1ヵ月負担金額
 1割負担 6,000~8,000円
 2割負担 約12,000円
 3割負担 18,000~21,000円
1ヶ月の窓口上限金額
 1割負担 12,000円
 2割負担 12,000円
 3割負担 44,400円

69歳以下
1ヵ月負担金額
 18,000~21,000円
1ヶ月の窓口上限金額
 個人で異なります。

・特別な医療処置を必要としない場合、18,000~21,000円です。
・1ヵ月の窓口上限金額は患者さまによって異なります。所定額が返還されます。
・高額療養費の申請を行っていただきますと、上限金額を超えた部分につきましては、払い戻されます。


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