医療法人財団 俊陽会 古川病院 神奈川区・子安で地域医療に徹して70年余。その実績を、さらに未来へ注いでまいります。

看護部 理念

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私たち古川病院の看護・介護職員は当院の理念に基づき、
患者さまの権利を尊重し、思いやりの心を持って
安全で信頼していただける、質の高い看護と介護を目指します。

基本方針

  • 1. 私たちは、常に患者さまの立場に立ち、専門職としての自覚と責任を持って、信頼され満足していただける看護・介護を提供します。
  • 2. 私たちは、各部門との連携を密にして看護業務改善に努め、安心していただける看護・介護サービスを提供いたします。
  • 3. 私たちは、医療・看護の進歩に対応するよう、自己啓発に努め、質の高い看護・介護を提供いたします。
  • 4. 私たちは、接遇基本マニュアルをもとに、気配りとあたたかい、いたわりの心を持って看護・介護サービスに努めます。

教育方針

  • 1. 看護部の理念に基づき、地域の安全と信頼に応えられる看護・介護の専門職業人を育成します。
  • 2. 看護部員の自己啓発を支援し、専門職としての能力開発と社会人としての資質向上に努めます。

じょくそう対策

じょくそう(褥瘡)とは、いわゆる"床ずれ"のこと。長期間ベッドに寝ていたり車椅子を利用されている患者さまに多くみられる、体の同一部位が長期間圧迫されて生じる皮膚の壊疽(えそ)です。
当院では、じょくそう委員が中心となって予防と処置を行っています。 試行錯誤を経て現在はラップ療法を中心に処置をしています。また、全ての患者さまに対してエアーマット、または、耐圧分散マットを使用し、予防に努めています。
関節拘縮予防やポジショニングについての勉強会なども積極的に行っております。

国際モダンホスピタルショウ2011の特別企画「看護のアイデアde賞」において、当院の看護部が出品しました体位変換用枕「楽ちん!スネークマクラ」がグランプリを受賞いたしました。
詳細はこちら 》 「楽ちん!スネークマクラ」

  • じょくそう委員による実習	じょくそう委員による実習
  • 講習会風景 講習会風景


マウスケア

当院では、おもに高齢者さまや寝たきり状態の患者さまの肺炎予防を目的としてケアに力を入れています。
また、週一回歯科医の往診があり、ケアの方法や用具などのアドバイスを受けるなどしてケアの向上に努めております。

  • ケアの実例ケアの実例
  • 歯科医の指導による実例 歯科医の指導による実例


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